現代美術としての「書」に注目した展覧会「書の地形学」が、4月25日からYUGEN Gallery(南青山)で開催されます。「記号」と「風景」の重なりを探ります。

現代美術としての「書」に注目した展覧会「書の地形学」が、4月25日からYUGEN Gallery(南青山)で開催されます。「記号」と「風景」の重なりを探ります。
「オディロン・ルドン 光の夢、影の輝き」展が、4月12日から6月22日まで、パナソニック汐留美術館で開かれます。オディロン・ルドン(1840-1916)。グラフィックな黒の時代から、色彩が咲き誇るパステル画まで幻想と現実のあわいに漂うイメージたちを照らし出します。
レディー・ガガ、ビョークの晴れ舞台を彩る小泉智貴のフリルドレスは、当初、驚きを以て迎えられ、批判する人もいたという。
東京・天王洲のYUKIKOMIZUTANIで初個展「Tomo Koizumi」を開催中の小泉の作品は、なぜ衝撃的なのか。
写真家・堀江美佳の作品には、青が広がっていた。
青か。なるほど、青か。
色を絞る表現は大いにあり得るだろう。だが、なぜ青なのか。
個展「雪解け水」には、抜けるような青の美が展開されている。しかし、この世には、さまざまな色があるのに、なぜ、青なのか?
そこには、どんな青があったのか。
いま、LAや欧米で大人気の写真家グィド・アルジェンティーニの個展が上野のおしゃれなギャラリーで開かれている。彫刻のような女性美を追求してきた彼の全容がわかる。
映画やコスチュームデザイン、文芸、ガーデニング。多彩なデレク・ジャーマンの革新と耽美に、今なおさら心打たれる。東京・東麻布のTake Ninagawaで個展開催中。
いま世界的ブームの、日本人作家による写実絵画。なかでも秀逸な作品を紹介しているホキ美術館で、「スタッフも内容を知りません」という面白い展覧会が開かれる。