占星術師のキュレーションによる「ミステリアスな真実の探求」をテーマにした展覧会とは? しかも、ギャラリーのオーナーは、アンディ・ウォーホルやジャン・ミシェル=バスキアを専門的に日本に紹介してきたアートディーラー。期待を胸に、東京・上野のSho+1に向かった。

占星術師のキュレーションによる「ミステリアスな真実の探求」をテーマにした展覧会とは? しかも、ギャラリーのオーナーは、アンディ・ウォーホルやジャン・ミシェル=バスキアを専門的に日本に紹介してきたアートディーラー。期待を胸に、東京・上野のSho+1に向かった。
世界を旅し、その土地の建築を新しいミニマリズムで表現する。英国人アーティスト、エマ・トンプソンにとって、日本の風景は、カラフルで温かい。
画家・南谷理加の絵柄は優れてユニークでダイナミック、表情豊かなのに、じっと見ていると、寂寥感にも似た静かな気持ちになるのは、なぜなのだろうか。
名だたる骨董商も価値を認める彫刻家、大黒貴之の個展が赤坂のMARUEIDO JAPANで開かれている。その魅力は「空間も彫刻する」ような独特の世界観にある。
人間が生み出すコンテンツの力を打ち出し、電子音楽とデジタルアートを融合させたフェスティバルMUTEK. JPが12月、渋谷で行われる。今年もMUTEKでしか経験できない実験的なパフォーマンスが目白押しだ。
韓国系米国人俳優/アーティストのジョセフ・リーの個展が、東京・渋谷のディーゼル・アート・ギャラリーで開催された(会期終了)。コロナ禍で、自然の偉大さを認識し、バイロンの詩によせて、リーならではの力強い筆致で森を描いた。
コロナ禍の真っただ中に東京・西麻布に誕生し、いま注目のギャラリー・イーサ。アメリカ人アーティストがディレクターだ。ハワイ在住の世界的版画家チャールズ・コーハンの「SNOWBLIND」展は、作家自身の網膜損傷の経験から、「視覚の欠如」をテーマにしたユニークな内容だ。
ギャラリー・イーサは、”何ものにも縛られない “というビジョンを持ち、フラットな感覚を尊重している。
心の奥底に眠る風景を照らし、植物に個性を感じる作品群。懐かしく、見飽きない、佐竹広弥の世界。